学校プールでの日焼け対策!飲む日焼け止めは子供に飲ませるメリットは?

学校 プール 日焼け止め

子供の頃、学校のプールの授業のときに日焼け止めなどする友達はいませんでした。

しかし最近では、18歳未満の子供の頃に浴びる紫外線の量が皮膚がんのリスクを高めるなどの理由から、子供の日焼け(紫外線)対策は当たり前ですよね。

 

小学校に入学して初めてのプールの授業。
期待に胸膨らませ楽しみにしている子供のために、

「日焼け対策はどうすればいいの?」

「飲む日焼け止めって子供に必要なの?」

って考えていませんか?

 

だったら今回紹介する記事はお役に立てると思いますよ。

・学校のプールの授業での3つの日焼け対策
・子供が飲む日焼け止めを飲むメリット

について紹介しています^^

学校のプールでの日焼け対策3つ!

学校のプールでの日焼け対策は

  • 耐水性orウォータープルーフの日焼け止めの使用
  • ラッシュガードの着用
  • 飲む日焼け止め

以上の3つになります。

ではそれぞれ見ていきましょう。

日焼け止めを上手に使う

1つ目は「耐水性orウォータープルーフの日焼け止めの使用」です。

 

日焼け止めを使用することは、日本小児皮膚科学会でも推奨しています。

その内容は

  • 「SPF 15 以上」、「PA ++ ~ +++」を目安に。
  • ?「無香料」and「無着色」の表示があるものに制限。
  • 「耐水性」or「ウォータープルーフ」表示のもの。

となっています。

参考:日本小児皮膚科学会

 

しかし学校によっては、日焼け止めの使用は「プールの水が汚れる」「プールのろ過装置のフィルターの劣化を引き起こす」などの理由から、日焼け止めの使用を禁止しているところがあるので、親御さんとしては「じゃぁ、どうすればいいの?」と悩んでしまいますよね。

ラッシュガードを着用する

2つ目は「ラッシュガードの着用」です。

敏感肌や肌が弱い子供の場合、日焼け止めを塗ることができない場合があります。

そんなときは、プールが始まる前に「ラッシュガード着用の許可申請」を学校側へ提出し、許可が出ればラッシュガードでの日焼け対策ができますね。

 

※ラッシュガード:紫外線防御、擦り傷から肌を守ることを目的としてプールやマリンスポーツ時に着用する衣類。身体にフィットして濡れても大丈夫な素材でできたTシャツのようなものです。

 

でも中には、ラッシュガードを着ることで「自分だけ違って目立ってしまうので嫌だ」との声が聞かれるのも現実です。

 

3つの日焼け対策で、日焼け止めをぬることやラッシュガードは、外側からの日焼け対策になります。

この2つの対策は正直なところ、学校側の方針により左右されます。

 

そこで3つ目の対策として提案するのが、「飲む日焼け止め」です。

飲む日焼け止めを試してみる

学校のプールでの日焼け対策3つ目は「飲む日焼け止め」になります。

海外では大人だけでなく、多くのメリットがあるということから子供にも飲む日焼け止めは当たり前のように飲ませているんですよ。

 

では子供が飲む日焼け止めを飲むメリットってあるのでしょうか?

  • 日焼け止めを塗る手間や塗り直す手間がかからない
  • 汗や服の摩擦で日焼け止めが落ちてムラになる心配がない
  • 肌の弱い子供がも心配いらない
  • 目や髪の毛、くちびるなどの紫外線対策
  • 皮膚がんの予防

このような理由からも、飲む日焼け止めを試す価値はあると思いませんか?

ではそれぞれ詳しく見ていきましょう!

日焼け止めを塗る手間や塗り直す手間がかからない

朝の忙しい時間、日焼け止めをぬるのはひと苦労。
しかも、2~3時間おきに塗り直しが必要となれば、面倒くさがりな子供には大変です。

汗や服の摩擦で日焼け止めが落ちてムラになる心配がない

ただでさえ子供は汗かき。
その上、着替える時など服にすれて日焼け止めが落ちてしまうこともあります。

肌の弱い子供がも心配いらない

肌の弱い子どもの場合、ウォータープルーフの日焼け止めだと、刺激が強くてぬれないこともありますよね。

目や髪の毛、くちびるなどの紫外線対策

紫外線を浴びることで目が痛くなったり、髪の毛がパサパサに。
くちびるもガサガサになった経験はありませんか?
塗る日焼け止めでは防ぐことができない箇所です。

皮膚がんの予防

18歳未満の子供の頃にあびた紫外線の量が、将来、皮膚がんにかかるリスクを高めるという結果が最近の研究で発表されています。

 

これらのメリットを見てみると、飲む日焼け止めも対策の一つとして考えるのも良いと思いませんか?

 

こちらは子供も飲める飲む日焼け止め「noUV ノーブ」です。

nouvの特徴は、「安心の日本製」で「今日は日焼けしたくない!」など、必要なときだけ飲めばいいので手軽で簡単なところ。

 

日光を浴びる30分前に服用するを推奨されていて、長時間日光を浴びる場合は、約2時間ごとに1カプセル追加で飲むとようになります。

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形状がカプセルになるので、カプセルが飲めるようであれば取り入れてみてもいいですね。

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まとめ

今回は学校プールでの3つの日焼け止め対策を紹介しました。

各学校でプールでの日焼け防止の取り組み方は違います。

学校から配布されるお便りを基準に考えるのが最適なのですが、1年生のお子さんを持つ親としては、事前に日焼け止め対策がわかることで、少しは心持ちが違うのでは・・・と思います。

 

先日、近所の人と立ち話をしていたら小学生のお子さんを持つお母さんが、「飲む日焼け止めをお子さんと一緒に飲んでいる・・・」って話されていたんですね。

その方は、「ビタミンCと一緒に飲ませているのよ~」って言われてたのですが、時代は変わったなとつくづく感じました(笑)

 

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